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はやね,はやおき,あさごはん。朝のすずしいうちに,しゅくだいをきちんとしましょう。お手伝いはかならずしましょう。ゲームは時間を決めてしましょう。読書は毎日。2学期の給食開始は9月3日(金)です。それまで毎日,三度三度たいへんですが,がんばってください。食事は子どもの成長にとても大切です。5年臨海学校は,8月25日26日。5年学年登校日8月23日(月)。全校登校日は,8月29日(日),PTAでは,親子清掃に取り組んでいただきます。修学旅行説明会も行います。 修学旅行は,9月28日29日。放課後の過ごし方には,いくつか問題点があります。必要な注意をしてください。 家に帰る時刻は,98%のご家庭で決められています。ちゃんと守り,心配をかけないようにしようね。 校区外へ 子どもだけで行くことは,禁止です。 お友だちの家で遊ばせていただくときは,名前を言って,きちんとあいさつ。家の中であばれたりさわいだりは,いけません。かってに家のものにさわるのは,いけません。長くいすぎないようにするなど,めいわくにならないような心配りが,大切です。エアーガン,B銃の取り扱いには,十分な指導を。火遊びは,止めましょう。駐車場では遊ばない。塀(へい)や壁(かべ)にボールをあてて遊ばない。           
うまくやりましょう。
部屋は散らかすし、片づかないし、三度三度食事を作らなあかんし、宿題はしてないし、言うことは聞かないし…

と、イライラされてることがありましたら。


毎日、ひとつ以上ほめましょう。

お母さんの素敵な笑顔を見せましょう。

子どものやりたいこと、夢を認め、
心から応援しましょう。
子どもの喜ぶことをしてあげましょう。

スキンシップをしましょう。
大きい子なら、微笑んでいつくしみ、3秒間子どもの目を見つめましょう。

今日、一番うれしかったこと、悲しかったことを、伝えあいましょう。


うまくいきますよ。
三校合同研修会
サンスクェア堺にて。

浅中、錦綾小、浅小の教職員が一堂に会し、各校の方針と取り組みを交流 しながら、共通の視点で連携できる道を探っています。
間違いjから指導の手立てが見える  校内研修


本日30日(金)午前中の研修は,特別支援教育。

講師に,日置荘小学校通級指導教室「ことばの教室」の山田充さん
を招き,お話しいただきました。
堺市特別支援教育の専門家チームのお一人です。

子どもが間違ったところ,誤りを分析する。
一つ一つの分析を積み上げていくこと中で,

その子の持っている発達上の課題との関連で
要因を考えていくことが,大事。

と,具体的な事例をもとにお話しいただきました。

 

ほんとうの意味で子どもを大事にする。講演から
神野さんは、これまで経験された子どもたちや保護者、同僚のことに触れながら人権教育についてお話されました。


心に響くお話ばかりでしたが、自尊感情についてのお話は、とりわけ印象的でした。

先日の校報臨時号でも触れましたが、自分を大切に思う気持ちを、子どもにしっかりと取り戻してあげることは、とても大切。


そのためには、きちんと子どもに向かい合い、内面を理解して、子どものかかえる悩みや課題を受け止めることが大切なんですよね。

解決のため一緒に考え行動する、そのなかで子どもが伸びる。ともにその成長を喜びあう。
そのなかで自尊感情が取り戻せる。
浅香山の経営理念は、「子どもを大事に、親に親切に、支え合う教職員」。

この意味をいっそう深める研修でした。


午後は、教職員帰校し、明日の浅中、錦綾小との三校合同研修会での報告の準備にとりかかります。

人権教育の課題とは
人権教育は必要なのか?若い方が増えるなかで、教職員の人権感覚、人権意識は、きちんと継承されていくのか?
学校で、人権教育は組織的に行われているだろうか?

の、3点をあげられました。

第3次とりまとめは、それにこたえようとしたもの。

人権教育の目標は
「〜自分の大切さとともに他の人の大切さを認めることができるようになり、それが様々な場面で具体的な態度や行動に現れるようにすること」
講演「子どもの心を耕す人権教育をめざして」
講師は、東大阪市立枚岡東小学校長の神野ちどりさん。

神野さんは、文部科学省の「人権教育の指導方法に関する調査研究会議」の委員として、
「人権教育の指導方法等の在り方について、第3次とりまとめにかかわられました。

堺市人権教育研究会の夏期研究会に参加
浅小の教職員は全員が参加し、研修を深めます。

冒頭の挨拶は、上田会長。あるお子さまが先生や仲間から励まされ、自尊感情を取り戻していったというお話をされました。
子ども一人一人をしっかり理解することから、教育は始まります。

このことを肝に銘じて、私たちは、浅小の教育に取り組みます。
夏季休業を 親子の絆(きずな)を強める機会に
再掲  浅小便り臨時号  平成22年7月21日        
     堺市立浅香山小学校                                  校 長  塩見 健二

 府警の少年課を3月に退職されて,
4月から堺市教委に勤めておられる向井昭子さん。
 30年余りにわたり青少年の立ち直りに専心してこられた経験を,
「学校安全の日」の集いでお話しいただきました。

 お聞かせいただいて,共感したのは、次のことでした。

 非行を犯した子どもたちに共通してるのは、
自尊感情が失われてること。

 子どもたちに、「自分が大事にされているという感覚」が
薄いんだそうです。
 
 だから、子どもは
「自分なんかどうなったっていい」と、
思っている。
 したがって,他人も大事にしない。
例えば,他人に,非常な無茶苦茶な暴力をふるう。

 「うちは、大事にしています。」 
 そうだと思います。
 でも、親の思いが,
 子どもの心に届いていないとしたら,どうでしょう。

 浅小の経営理念は、
「子どもを大事に、親に親切に、支え合う教職員」です。
 聞いていて,私は思いました。
「浅小の先生は、自分を大事にしてくれる」と、
子どもの心に届いてるのかしら?。少しだけ,不安になりました。

 子どもを大事に思わない親や先生は,いません。
でも,子どもに伝わりにくい言葉はあるようです。

 例えば,「あれしなさい,これしなさい」と
指示したり命令したりする言葉。
「これするな,あれするな」と禁止する言葉。

これは確かに必要ですが,これに偏ると危険とのこと。
 また,「友だちと仲良くしてるの?」など,
親が心配のあまり質問ばかりするのは、
聞かれる方にとっては,つらいのだそうです。
 これらの言葉の割合が多いと,
せっかく大事に思ってる親の気持ちが伝わらないそうです。
 
 では,どんな言葉が,
親への信頼につながり心を結びつけるのでしょう。
 やはり、子どもを認める言葉、ほめる,
 やる気を引き出す言葉が,大切ですね。
 
 長い休みに入ります。少しは,子どもと過ごせる時間ができます。
いっしょにいてもらえるだけでうれしいのです。
何かをいっしょにして,いっしょに笑う時間が大事。
 
 この夏,少し努力していただいて,
子どもが「大事にされているなあ」と,
感じる機会をお持ちいただきますように。

学習・生活習慣の改善を
夏季水泳や夏季補習が,おかげさまで無事終わりました。

本格的な休みに入ります。

堺市立学校が取り組んでいます
「7つの約束」を もう一度ご覧いただき,
お子様とお話し合いください。
理科展に 作品を
理科の自由研究に取り組もうと考えてる君,

ここ↓ を 参考に。

http://portal.nifty.com/koneta05/08/03/01/

http://kenkyu.info/neta.html

http://www.genkikids.com/4-6/rika4-6/

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/
熱中症にご注意を
環境省のパンフレットを リンク集の「安全」の
欄に。

十分な注意をお願いします。



http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/0...
5,6年 夏季補習
分かりたい,
できるようになりたい,

そんな,みんなの熱い思い。

感心しました。

最後まできちんと参加した君。
先生たち,うれしかった。



休まずがんばった。5,6年夏季補習
なまけ心と たたかいました。

きちんと参加できました。

すばらしいことです。



1,2年 夏季水泳
とにかく水に慣れること。

ともだちと。もぐりっこ。

すいちゅう,じゃんけん。

水のかけあいっこ。

いっぱいしたね。



1,2年 夏季水泳
なかよし



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堺市立浅香山小学校
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堺市堺区今池町5丁4番43号
TEL:072-238-0003
FAX:072-238-0004